お知らせ

千の郷ガーデンに「三富の幸せの鐘」が設置されました!

三富幸せの鐘

ガーデン内に、「三富の幸せの鐘」を設置しました。
この地は、昔より三富(さんとめ)新田と言い、320年以上前の江戸時代初期(元禄7年1694年)、川越藩主の柳沢吉保が開拓を命じ、産物が富める村、人々の心が富める村になるようにとの思いから、論語の中より“富”と名付けられました。
三富の地名にちなみ、豊かな幸せと富を願って3回鐘を鳴らしてみませんか。

一つ目の鐘の音は、開拓した先人達に感謝の思いをこめて

二つ目の鐘の音は、その恵みをいただき自身の幸せを願って

三つ目の鐘の音は、世界の平和と全ての人の幸せを祈って

なお、今回の鐘は一回り小さく、正式設置は7月中旬になります。